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エアコンがいらないマンション

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先日工事の終わったお客様のマンションバルコニーからの眺めです。

南・北面バルコニーになってまして、眺めは同じような感じで都心のど真ん中とは

思えないグリーンの静けさ、そしてなによりここはいつも風が吹き抜けて涼しんです。

ひょっとしたらここのところの猛暑でもエアコンがいらないのではぐらいです。

最近中古マンションを購入してリフォームされる方が多いですが、中古ですとこのような

自然の恩恵も確認ができ購入決断の判断材料にできるメリットもありますね。

軽井沢にいるような都心のマンション、希少価値高いですね。



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かっこいいキッチン

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昨日に引き続きのご紹介です。施工途中の写真ですがキッチンの全景をUPします。

キッチン上の間接照明ですが明るさがどうかなーとやや不安でした。広めのダイニングキッチン

なので・・・でもその心配は全くいらなかったっです。逆に思ってた以上の明るさかなと実感。

夜もいい雰囲気なんですが日が沈むころのまだ灯りをつけない時の雰囲気が絶妙です。

工夫したところは、カップボード上の2つ並んだすべりだし窓です。もちろんこの位置だと

手が届きません、なので電動にしたのです。開閉はリモコンで開け閉めでき、風を通すのに

非常に役立っていることと思います。ほかには天井に丸いスピーカーを埋め込んでます。

音楽を聴きながらのお料理やお食事、気分はもうレストランですね。

柔らかさはないものの我ながらかっこいいキッチンスペースができたなと思っております。


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ステンレスキッチンとタイル

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施工途中の写真ではありますが、ステンレスのキッチンと床タイルの絶妙な組み合わせ。

キッチン下の仕上げにタイルをよくご提案するんですが、冷たいイメージがすると言われることがあります。

こちらの施工例は床暖房を導入しているので、その心配はないんですが、やはり見た目の感じ方で

゛冷たい〟を連想してしまうのでしょうか・・・・

ひやっとする感じを低減するタイルもあります(INAX サーモフロアー)。

夏はひんやり気持ち良いですよー。

水をこぼしても心配ないし、傷もつきにくいし、ただ食器なんかは落としたら割れやすいですね。

手前がリビングスペースになっていますが、リビングは床仕上げをフローリングに変えていて、

ダイニングスペースはあえて床を上げてます。

ユニバーサルではなくなってしまいますが、続いてる広いスペースはこの段差が

やんわりと区切ってくれてます。ちょこっと腰掛にもちょうどよいです。

間仕切りのない広~いダイニングキッチンとリビング、ダイニングキッチンは濃いグレーのタイルが

落ち着いた雰囲気を演出し、リビング床は明るいハードメープルなのでそれぞれ違う雰囲気を楽しめます。

濃いグレーのタイルとステンレスキッチンそしてウォールナットのカップボードに

建具、この組み合わせなかなかよいです!



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仕事の着地点

いまや相見積は当たり前な感じがしてます。

もちろん〝他社の話は聞かない、おたくに決めた〟というのが理想なんでしょうが・・・

先日あるお客様の現地調査に行ったらなんと他の会社2社と同時現調です。

世知がないと思われる方が大半かと思います、3社ぐらいに声かけるのは

当たり前としてもせめて日時をずらすとか・・・・

でもそんなことでひるむ自分ではありません。

むしろ他社の仕事ぶりが見れて参考になりますし、絶対に勝ちたい(契約したい)との思いが

いつもよりふつふつと沸いてくるんです。

何社か見積をとられていてその中で選ばれるのはよりうれしいです。

と言っても営業さんは契約することが着地点としている方けっこう多いと思いますが、

自分はお客様と一緒に創りあげていくことを着地点としているので、契約は通過点なんです。

何社かの中から選ばれたプレッシャーを感じながらお引渡しをする。お引渡し時にお客様の笑顔をみる。

これこそがが着地点です。お客様もここではじめて頼んで良かったと思ってもらえるからです。

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世田谷線沿線です。住宅街をゆっくりと走り抜ける感じが好きなんですよね。


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答えは現場にある

うちの新築やリフォーム工事で請負会社に現場管理者または現場監督といったスタッフがいます。

この管理と監督って同じようで実は仕事の内容が違っていて、管理は現場に頻繁に足を運ばずしても

しっかりとした職人さんたちが現地で作業してくれていて、また図面もきちっとしているから

現場にはたまにチェックをしに行くという管理の仕方。

現場監督は基本的には現地にいて職人さんたちに指示・作業確認を行う。

お客様の視点で考えると現場に指示・確認をとれるスタッフがいることが望ましいのではないか、

図面がしっかりしているからたまにチェックしに行くだけで大丈夫という会社多いと思います。

新築でも〝ここどうやって納めるの? ここの寸法わからない。〟あります。

ましてやリフォームの場合解体してみたら、剥がしてみたら・・・と想定外のことは多少あったりします。

その都度聞いてくれる職人さんもいれば経験上・時間上で進めてしまうケースもあり、それが後で

やり直しになってしまうことあると思うんです。

ひとつの現場に職員さんは結構な人数が出入りします。一人一人が会社の方針をしっかり理解している

というわけにはなかなかいかないですよね。建築の業界ではなくほかの業界の会社でも会社の方針の

理解力は個人個人多少の温度差ってありますよね。

なのでやはり現場でしっかり指示・確認ができるスタッフがいなとダメなんです!

プロ野球の監督が選手がしっかりしてるから勝利のシステムがしっかりしてるから

バックで見ていても大丈夫!なわけにはいかないですよね。

私は〝答えは現場にある〟と思ってます。現地で気づくことわかることあります。

現場での指示・確認はどのように行われるか?大事なポイントです。



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